【衝撃】防水工事の見積もりが、塗装工事より高い理由を教えます!

【衝撃】防水工事の見積もりが、塗装工事より高い理由を教えます!

防水工事の見積もりが、塗装工事より高い理由を教えます!
業界の秘密も・・・

「塗装工事と防水工事を比較すると、明らかに高いよね」
「ねえ、この見積もりって本当に適正なの?」

そう思われるのも無理はありません。
そもそも、防水工事はどうしてこんなにも高いのでしょうか?
この動画では、その理由について詳しく説明します!

・材料費が高い

防水工事は、材料費が高いのです。
塗装の設計価格の2倍~3倍ほどします。

実際の工事の厚さも関係しています。

塗装だったら一回塗は0.2mm。3回塗っても、0.6mmです。
対して、防水工事は、3回塗で合計2mm以上。
塗装の3倍以上の厚みがあるのです。

また、アスファルト防水だと、最大7mmもの厚さになります。
「10年間、水を弾き続ける工事」なので、塗膜が厚いのですよね。

ここだけの話、防水業界はメーカー数が少ないため、競合性が低いことも関係しています。

・工程数が多い

外壁塗装は、塗料と職人さんの腕が大切であり、工法の種類はあまりありません。
でもその分、外壁塗装は塗料やカラーが豊富。

家の印象を大きく変える大事な工事です。
綺麗な家だと、気分も明るくなりますよね!

・手順もシンプル

高圧洗浄をして、下塗り、中塗り、上塗りをすれば工事が完了します。

大体、4工程です。

では、防水工事はどうでしょうか?

工法の種類は多いものの、塗料やカラーは少な目です。
屋上は外からはほとんど見えないため、見た目よりも機能が大切。
防水層の修繕となると、建物の構造体や既存の防水層との相性も重要です。

例えば、ウレタン防水1つとっても、手順は複雑です。
高圧洗浄をして、下地を撤去し、目地を調整し、ヒビを調整し、下補修材で下地を作り、
通気緩衝シートを引き、接着剤で貼り付け、それからウレタン塗料を2回にわたって塗ってきます。
そして最後にトップコートを塗って、ようやく完成です。

大体、7工程です。

・使う材料の缶の違い

仮に100㎡の防水工事
外壁工事があったとします。

どちらともウレタン材を使ったとすると
防水工事は10缶使う。

外壁塗装は半分の5缶になります。

外壁塗装は防水箇所に比べ
塗料が伸びやすいため防水工事の半分くらいの
材料量で済みます。

そこにも金額差が変わってきます。

防水工事が高い理由に、ご納得いただけましたか?

相場よりも安すぎる見積もりは、本来の工程を飛ばした手抜き工事である可能性が高いので
注意してくださいね!

「そうはいってもさー。やっぱり安くしたいんだけど?」
「適正な相場っていくらなの?」

別の動画では、防水工事費用を安くするコツや、適正な価格相場についてご説明いています。
そちらの動画もぜひ、ご視聴なさってくださいね!

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